頭皮トラブルの基礎知識

こんにちは、hooploop小出です^^

季節の変わり目、お肌など敏感になっていませんか??

今回はヘアカラー施術で起こり得る【頭皮トラブル】について説明します(‘ω’)ノ

※皮膚に何らかの刺激や毒性のある物質が触れることで起こる«かぶれ»のことを接触性皮膚炎と言いい、2種類に分類されます。

1、【刺激性接触皮膚炎】…刺激や毒物により、誰にでも起こりうる皮膚炎です。

症状…赤み、かゆみ、水疱、びらん(ただれる)

原因…過酸化水素、アルカリ剤、アルコール等の刺激物

特徴…原因物質に接触後すぐ発症。すぐに原因物質を洗い流せば比較的おさまりやすい。

2、【アレルギー性接触皮膚炎】…アレルギーを持つ人に起こる皮膚炎です。

症状…赤み、かゆみ、水疱、腫れ、びらん(ただれる)、全身に発疹、アナフィラキシー

原因…パラフェニレンジアミンを代表とする酸化染料

特徴…原因物質に接触後すぐに発症することもあるが、翌日以降に遅れて発症することもある。症状は長期化しやすく、一度アレルギーが発症すると原因物質に触れるたびに反応が起きる。

◎カラー施術前に、問診(過去にヘアカラーでかぶれたことがあるか)とパッチテスト(二の腕など皮膚の柔らかいところに薬剤を塗布し、48時間経過後に異常がなければカラー施術可能)が必須です。

皮膚炎は、肌質が乾燥・脂性のどちらでも起こるが、表面の角質がはがれてフケのようになってる人は、角質のバリア機能が低下してるので【刺激性接触皮膚炎】を起こしやすいです。

 

☆☆☆最後まで読んで頂きありがとうございます(‘◇’)ゞ☆☆☆

hooploop/roomでは、カラーをしたいけどお肌が敏感で…という方でもしっかりカウンセリングをさせて頂き、可能な限りお客様のご希望に寄り添っていきたいと思っていますm(__)mお気軽にスタッフへご相談ください。